やっとソフトバンクから発表されました。
「iPhone 3G向けサービスの詳細について」
月額料金が「ホワイトプラン」+「パケット定額フル」+「S!ベーシックパック」 = 7,280円だそうな。
端末の方は、24ヶ月分割の場合の料金しか提示されていないけれど、8GBが 23,040円、16GBが 34,560円。
KVM
KVM というと真っ先に思い浮かぶのは KVM スイッチですが、今回はそっちではなくて、Linux の仮想化技術の話。
Redhat が Xen 以外に、KVM もサポートするようになったそうです。
ノートン・オンゴーイングプロテクション
ノートンから Norton360 の自動延長を確認するメールが届きました。
「ノートン・オンゴーイングプロテクション」だそうです。
これまでは、使用期限が近づくと、使用期限の延長を促したり、新製品の広告をしたりするメールはよくありましたが、今回のはそれとは別です。
emacs + ssh X11forwarding on CentOS 5.1
CentOS 5.1 の emacs の不具合の話。
CentOS 5.1 の付属する emacs を、リモートから ssh で接続して X11forwarding で手元に表示すると、立ち上がりはするものの、初期化ファイルのどこかでエラーが起こります。エラーメッセージは確か、
Wrong type argument: stringp, nil
でした。
ダビング10は7月5日開始?
紆余曲折ありましたが、やっと著作権管理団体があきらめてくれて、ダビング10の開始が決まりそうです。
5月には iPod 等を含むHDD/シリコン全般に課金する案が出て猛反発にあい、結局ブルーレイにのみ課金する方向で落ち着きそうです。
しかし、こうした議論はどんどんオープンにやるべきで、今後の動向もエンドユーザの見えるようにして欲しいもので。
MVNOとレイヤー3
ドコモと日本通信が、レイヤー2接続に引き続き、レイヤー3接続でも合意に達したようです。
「ドコモと日本通信、相互接続の実現に向け合意」
これがどのような意味を持つかというと、IP レイヤーだけではなく、TCP/UDP についても MVNO 事業者に提供するとともに、その料金水準が示されたということです。
Firefox3の灯-日本の灯
昨日の Firefox3 DownloadDay の結果はどうだったんかなと、「Firefox3 の灯 – 日本の灯」を見てみました。
日本の総ダウンロード数は約20万。
日本の IT 技術者の数を考えると、これは少ないんじゃないかなと思いました。
mozilla.jp 繋がらない
さっそく Firefox3 をダウンロードしようと思ったら、mozilla.jp に全く繋がらない。
CM までして煽っておいてこの状態って、イメージ的に良くないですね。
我慢強く待っていたら、何とかダウンロード画面まで来ました。
これは、今日中のダウンロードはあきらめた方が良いかも。
アクセシビリティ
2008年6月の情報処理学会誌の特集は「多言語自動通訳技術の実現に向けて」でした。
逐次通訳はずいぶんできるようになったけれど、同時通訳はなかなか難しそうですね。
TOEIC 600点くらいのレベルの会話が目標というのも判りやすくて良いけれど、それでは観光旅行には使えても、ビジネスではまだまだ自力で英語を喋らないといけないと言うことなのでしょう。
それよりも今回は解説記事の「インターネット環境におけるアクセシビリティ」が為になりました。
mixi toolbar 1.0.7 と FireFTP 0.99
mixi toolbar と FireFTP が Firefox 3 に対応しました。
明日が Firefox3 のダウンロード開始日なので、それにはなんとか間に合いました。
FireFTP の方は必要にかられて別途導入していましたが、今回公式に対応ということで、Firefox の「更新を確認」でインストールされました。
mixi toolbar の方は無くても困らないのだけれど、対応してくれたのでまた使うことにしました。