7月11日に発売された iPhone 騒動はなかなかのものでしたね。
最近では DS とか Wii とか PSP とかの発売日にそれなりの列ができましたけど、今回のはさらにすごかった。
まあ、確かに魅力的な商品なので、しばらくはなかなか手に入らない状態が続くでしょう。
騒動の中で、いろいろ問題ももちあがっているようです。
一番ありがちなのは、iPhone を買ったけれどパソコンを持っていないというケース。
普通に通話とメールと Web を使っている分には問題ないけれど、やっぱり iPhone は iTunes とかと連動させて機能が生きる製品です。
その辺の説明をしないで売るのもよくないし、買う方ももうちょっと考えてから買わないといけないです。
売る側でも一部問題があったようです。
「契約料」なる名目で、金額を上乗せして販売した店舗があったみたいです。
結局、その契約料を取られた方がソフトバンク本社とやりとりをして、返金してもらえるようになったそうですが、まあそういうことをする販売店もあったということです。
経済原理からいえば需要と供給のバランスがものすごく偏っている商品なので、今後もいろんなところでひずみが出ることが容易に想像できます。
ちなみに、Yahoo! オークションでの出品は、私が確認した範囲ではゼロでした。
確か、発売直後の機種は出品禁止でしたからね。
しかし、闇取引がどの程度行われているかは不明です。