一部の子供たちの間で、Nintendo DS を使った鬼ごっこが流行っているそうです。
東京新聞より「DS鬼ごっこで遊ぼ 無線通信で”情報戦”」
DS に標準搭載されている「ピクトチャット」を使って「情報戦」まじりの鬼ごっこをするんだそうです。
DSの発売日に寒い中並んでまで購入したときに、「ああ、ピクトチャットというのがついているんだな」というくらいにしか認識していなかったし、毎回スタート画面にも表示されるけれど最近は存在すら気にしていませんでした。
本当はこの手のコミュニケーションツールは、DS 用のソフトとしてもっと発売されてもおかしくないと思っていたのですが、やっぱり基本はゲームでそれにコミュニケーション機能が付いてくるというものがほとんどでした。
しかし、子供たちというのはその場にあるもので遊ばせると、実に面白い使い方を発見するものですね。
昔のポケベルも不思議な進化をとげましたし、今も携帯を一番使い倒しているのはやっぱり子供たちでしょう。
今の DS だとアドホック通信できる範囲が狭いですけど、モバイル WiMAX とか標準搭載になる時代には、今度はどんな遊びを考え出すのでしょう。