「超解像」技術というのが世の中にはあるのですね。
「東芝、「超解像DVDプレーヤー年内発売」報道についてコメント」
SD解像度をHD解像度にリアルタイムでアップコンバートするらしい。
簡単に言うと、今ある DVD が HD品質で見られるようになると言うこと。
「超解像」技術自体はもう既にできていて、後はいかにしてリアルタイムに処理をするかということみたいです。
そこで登場するのが画像処理を高速に行う CPU である Cell 。
一番有名なところでは、PlayStation 3 に使われている CPU です。
世の中はブルーレイが主流になりかけていますが、今回の東芝の発表を機に、すこし流れが変わるかも知れません。確かに、既に発売済みのコンテンツが HD 品質で見られるようになったらすごくうれしい。
超解像がどれくらい綺麗に見えるのかは体験してみないと判らないですが、コンシューマ向けに耐えうる品質であれば、ブルーレイにこだわる必要がなくなるかもしれません。