Ruby を見始めたら、Rails も見たくなるのが人情というもの。
ということで、ちょっとだけ触ってみました。
残念ながら nifty の Lacoocan では Rails の環境がないけれど、手元で動かしてみる分には、Mac OS X 10.5 にはデフォルトで入っているのでそっちを使います。
手っ取り早くやるなら、何か解説本でも読めばいいのだけれど、まずは Apple のページにある Using Ruby on Rails for Web Development on Mac OS X を見ながらやってみました。
このページはちょっと古くて、Tiger の頃の環境をベースに説明しているので、少しずつ手直ししながら進めました。
データベースは MySQL じゃなくて、手軽な SQLite3 に。
あとはいくつか廃止になっているクラスやメソッドもあるので、その辺も適宜なおしながら。
まあ、Rails の雰囲気は何となく判りました。
本格的にやるには、もうちょっとマニュアルを読まないとだめですね。
たとえば Rails: Complete API とか。
ちなみに、私の Mac の Rails 環境は、現時点で次のとおりだそうな。
Ruby version 1.8.6 (universal-darwin9.0)
RubyGems version 1.0.1
Rails version 1.2.6
Active Record version 1.15.6
Action Pack version 1.13.6
Action Web Service version 1.2.6
Action Mailer version 1.3.6
Active Support version 1.4.4
Application root /xxxxx
Environment development
Database adapter sqlite3
Database schema version 2