自宅の無線LANアクセスポイントの設定を、WEP 64bit から WPA-PSK/AES に変更しました。
なにをいまさら、、、という感じですが、今まで「Nintendo DS が WEP しか対応していないからなぁ」と、使いもしない DS のせいにして、放置していたのです。
一応、WEP ではあるものの、Any 接続を禁止する程度はやっていました。
でも、さすがにこのままじゃ気持ちが悪いしなぁと思って、自宅のアクセスポイントがサポートしている暗号化で一番強そうな WPA-PSK/AES を選択しました。
現在はもう、WPA2-PSK の方が主流なんでしょうね。
こっちに移行するのは、たぶん家庭内無線LANを 802.11n に移行する決心がついてからになりそうです(今は 802.11b/g を使用)。
802.11n は、もう十分製品レベルで使えそうですけど、一応まだドラフトなので、仕様が確定してから(予定では今年ですが)やろうかと思っています。
ちなみに Nintendo DS 用には、別途 FON のアクセスポイントを使ってつなげることにしました。