リチウムイオン電池保護回路向けパワーMOSFET

パナソニックから、リチウムイオン電池保護回路向けパワーMOSFETを2008年3月末からサンプル出荷するというプレスリリースがありました。
MOSFET とは「金属酸化膜電界効果トランジスタ」のことだそうですが、いまいち詳しいことは判りません。
でもこの部品の効果として、「リチウムイオン電池の小型・薄型化、および低消費電力化」が挙げられているので、期待大です。


リチウムイオン電池は、ノートパソコンとか携帯電話とかデジカメとかいろいろ使い道がありますが、特に消費電力の低減はありがたいですね。
パナソニックのノートパソコンは、従前からバッテリーのもちがよいことで知られていますが、これがますます延びることになるのでしょう。
携帯の電池も、最近はワンセグとか使う人が多いようなので、こっちもより長く使えるようになります。
次世代電池は、燃料電池が大本命だと思っていますが、それが普及するまでは、まだまだリチウムイオン電池に頑張ってもらわないといけませんからね。