2008/04/29 に予定されていた XP SP3 の提供が延期された模様です。
連休前で待ちかまえていたのに、ちょっと肩すかしを食らった気分。
まあ、バグありで配布されるよりはましだと思うことにします。
新型iMac
Apple Store が “We’ll be back soon.” になったので、個人的に iPod nano の新型を期待したのですが、結局は iMac の新型の発表でした。
新型 iMac ですが、確かに価格、性能ともに魅力的。
MacBook Pro を持っていなかったら、すぐにでも購入に走ってしまいそうでした。
汎用化された統一キャラクタコード:西ヨーロッパ文字と漢字
今年のエープリルフールRFCの2つ目。
RFC5242 A Generalized Unified Character Code: Western European and CJK Sections (汎用化された統一キャラクタコード:西ヨーロッパ文字と漢字)
Unicode とは違ったアプローチで、いわゆるアルファベットなどと漢字を同じコード体系で表現しよう、というものです。
以前のエープリルフールRFC にあった、「IPv6 アドレスの簡潔な記法」と発想が似ています。
google不調?
今日の昼頃までは大丈夫だったのだけれど、先ほど外から帰ってきたら www.google.co.jp にアクセスできなくなっています。
dig www.google.co.jp
dig www.google.com
いずれもアドレスが返ってきません。
google の DNS サーバに対する DDOS 攻撃とか行われているのだろうか?
IETFのプロトコルに関する命名権
今年のエープリルフールRFC の一つ目。
RFC5241 “Naming Rights in IETF Protocols” 「IETFのプロトコルに関する命名権」です。
IETF の運営にもお金がかかるから、プロトコルの「命名権」でお金を集めてはどうか、という提案です。
I-ROI設立
子供にとって安全・安心なインターネットサイトを認定するための第三者機関が設立されるようです。
名称は I-ROI(Internet-Rating Observation Institute, インターネット・コンテンツ審査監視機構)だそうです。
設立は5月中を予定とのこと。
エープリルフールRFC 2008
毎年楽しみにしているエープリルフール RFC。
昨年は発行されませんでしたが、今年は2つ出ました。
RCF5241 Naming Rights in IETF Protocols.
RFC5242 A Generalized Unified Character Code: Western European and CJK Sections.
読んだらまたこのブログで感想など述べたいと思います。
Apple社によるPA Semi社の買収
Apple社の2008年1月-3月期の業績がずいぶんよかったみたいですね。
詳細はApple社の「アップル、過去最高の第2四半期の業績の発表」を参照。
個人的には、それに先だって各メディアで報道された、PA Semi社の買収の方が興味深いです。
HTML文法的に正しいブログ
HTML を書き始めた当時は、文法的に正しいかどうかを非常に気にしていて、weblint などを使って都度確認していたのですが、最近はブラウザがいろいろうまくやってくれてしまうこともあって、あまり気にしていませんでした。
たぶん私を含めてそういう人はとても増えていると思うのですが、それじゃやっぱりいかんだろうと思い、まずはこのブログをチェックしてみました。
BR-RE
ブルーレイが主流になるかもしれない光ディスクの世界ですが、ファイルフォーマットとか DVD-RAM 相当のハードディスクのように使える機能ってどうなるのだろう?、と思って少し調べてみました。
ブルーレイで複数回書き換え可能なメディアは BD-RE(Blu-ray Disc Rewritable)のみになります。DVD の時のように、-RW/+RW/-RAM のような複数規格はない模様。