情報処理学会の役員選挙のシーズンがやってきたので、投票はさっさと終わらせて久々にホームページを見たら、こんなニュースが出ていました。
「カタカナ語末尾の長音符号に対する情報処理学会の対応について」
当面は現行通りということで一安心。
長音符号はそれでいいとして、前から気になっているのが「、。」の使い方。
まだ「,.」を論文では使うべし、ということになっていて、こちらは世の中の推移に関係なく続けているのです。
日本語なんだから「、。」を使えばいいのにと思うのだけれど、伝統が守られているということなのでしょうか。