ClamXav がいつの間にか1.1.1にバージョンアップしていました。
1.1.1自体は昨年の8月に出ていて、さらに使用する ClamAV のバージョンが0.94.2になっているものが11月にリリースされていた模様。
Mac OS を使っているので、ウィルスとはほとんど無縁なのですが、Windows とファイルの交換くらいはするので、ウィルスチェックをするに超したことはないわけです。
イヤなのは、余分な CPU パワーをウィルスチェックに喰われてしまうこと。その経済的損失は、世界中のを足し合わせると凄い数字になると思うけれど、そういう数字を出しても何のプラスにもならないので、とにかくウィルス作者が世の中にいる限り、ウィルス対策は必要でしょう。
1.1.1 から日本語への対応が始まったので、日本人にはかなり使いやすくなったのではないでしょうか。