VirtualBox 2.1.0 のリリース。
今回のバージョンアップは、ホストOS を Mac OS X にしているとかなり大きい。
性能的に効くのが、VT-x と OpenGL のサポート。
これまでもそんなに不満はなかったのだけど、これでさらに動作がきびきびしてくれることでしょう。
ネットワークも、無線LAN経由でも NAT ではなくホストインタフェースが使えるようになりました。
普通の家庭で使っているIPv4プライベートアドレスが、ホームルータの DHCP から取得できるようになった。
これでゲスト OS の Ubuntu に miredo を入れて、teredo で IPv6 サイトにアクセスできることも確認できて満足。
デスクトップでの VM では、やはり VMware が上だと思うけれど、VirtualBox の手軽さと、なによりもオープンソースであることが、今後の勢力図に大きく影響しそうです。