Apple が来年1月の MacWorld 2009 を最後に、出展を取りやめるとのこと。
しかも、基調講演に Jobs が登場しないという噂もあります。
あの Jobs のプレゼンテーションが見られないのは非常に残念。
とはいえ、確かにこの手のイベントは、最近その効果が薄れてきているのも事実。
MacWorld はその中でもけっこう集客力もあるし、注目度も高かったなかでの打ち切りなので、たぶん1年後くらいにふり返ってみると、Apple の決断が正しかったと言うことになるのでしょう。
金融の次に大打撃を受けている自動車各社もモーターショーへの出展を見送るという動きがある中、その他のイベントもほとんどが存続の危機に瀕していると言えます。
かくいう私も、以前はいろいろなイベントを巡っては新製品の話を聞いたり、業界動向を話したりしたものですが、最近はネットでかなりの情報を得られてしまうし、本当に必要な情報はダイレクトに手に入れるのが当たり前になってしまっているので、そういう流れは止められないと言うことなのでしょう。