年明けにはうるう秒が1秒入ります。前回はけっこうもの珍しくていろいろなところで話題になったけれど、もう慣れたのか今回はあまり騒いでいない感じ。
NICT の「日本標準時プロジェクト」でも特にアナウンス無しです。
時刻あわせを自動化するのは、インターネット経由だと当たり前のように NTP が使われているので、家電などもみんな NTP でできればいいと、もう10年以上前に考えていたけれど、ネット家電って思ったよりも普及しない。冷蔵庫とか電子レンジとか標準機能になってもおかしくないのだけれど、やっとAV家電がネットに接続し始めてきたというところです。
若者のライフスタイルが変わって、自宅にあまりものを持たないというのが主流になっていることがその原因かもしれません。