iPod課金先送り

なんか全然決まらない「私的録音録画小委員会」。
補償金制度見直しは来年度以降に先送りへ,文化庁・録音録画小委の第4回会合
やっぱり無理筋だということで諦めればいいのに、先送りにしてしまいました。


これだけ議論を重ねて決まらないのだから、やっぱり課金するのは現時点では難しいと判断すべきなのではないでしょうか。
先に延ばせば世の中の状況も変わってしまうので、また新しい論点とか出てきて延々決まらないというダメなスパイラルに入って、無駄な時間&税金を使うことになります。
旧来型の著作権という亡霊と早く縁を切らないと、いろいろなビジネスが日本で起こせなくなってしまいます。