Hi-kara

ひとりカラオケが流行っている中、もうじき家庭用ひとりカラオケ機 Hi-kara の販売が始まります。
タカラトミー「Hi-kara
昔流行った e-kara の進化形ということですが、コンテンツについてはあまり進化していない気がします。


カラオケはやっぱり選択できる曲の多さが命。
でもこの Hi-kara では、e-kara の頃とあまりかわらず、基本はカセットに入っている曲だけしか使えません。
ダウンロードサービスもあるのですが、どうやら選べる曲がとても限定されていて、しかも1曲あたりの値段が高い。
ひとりカラオケというと、携帯を使った「ヒトカラ」があるので、どう考えてもこっちの方が強力です。
でも、たぶん本命は12月に発売予定の「カラオケ JOYSOUND Wii」かなと思っています。
詳細がまだあまり明らかになっていませんが、たぶん月額定額で JOYSOUND が楽しめるのではないかと期待しています。
カラオケなんかは典型的なコンテンツビジネスですが、これが月額定額という道を開けば、いろいろな展開ができそうです。
Wii という専用機でやることで、著作権問題もクリアできそうですし、月額料金がそれほど高くなければ iTunes Store のように、「この値段ならば、面倒なことをして著作権侵害をしないでちゃんと買おう」という風潮になるかもしれません。