4.2 のリリースを待っている間に、またセキュリティアップデートが出ました。
Movable Type 4.12 から 4.14 にアップデートしたわけですが、不覚にも 4.13 を飛ばしてしまった格好になります。
アップデート作業自体はもう慣れてしまったので、SQLite のデータベースファイルだけバックアップして、安心して「全取っ替え」をしています。
そういう作業自体は個人的には全然苦じゃないからいいんですけど、めんどくさいと感じるユーザも多いのではないでしょうか。
特に企業内ブログとか運用している人にとっては結構な負担。
かといって、脆弱性をそのままにしておくわけにもいかないから、必ずやらないといけない。
こういう状況だと、自前で MT を運用するのがばからしくなってきて、サービスとしてブログサービスを買うという方向も今後増えてゆくのではないかと思います。
インターネットに企業内サービスを置くのを不安視するユーザ向けに、例えば NTT のフレッツ網内に閉じたサービス展開をする企業なんてのが日本では流行るのではないでしょうか。