Windows Vista 値下げ

Windows Vista SP1 のパッケージ版が 2008/04/25 に発売されるのに際して、値下げが行われるようです。
市場価格という意味では、最初の発売から年数が経てば値段も下がってくるのですが、定価を下げるというのは、MS社としては珍しいのではないでしょうか。


逆に言うと、それだけ Vista が予想以上に売れていないということかと思います。
「別にまだ XP でいいや」とか、「Vista は無駄にハイスペックマシンを要求するからいやだ」とか、「UMPC に Vista は無理」とか、いろいろ課題が多いのも事実でしょう。
XP も UMPC 向けには販売期間を延長したみたいですし、実際まだ XP でも頑張れてしまいそうな雰囲気ですので、「Windows 7まで待とう」と思い始めている人も次第に増えてくるような気がします。
今回の値下げは、「焼け石に水」に終わりそうですね。