2008年4月1日から、IPv6 Ready Logo の認証業務が JATE によって開始されました(ニュースリリース)。
NHK の朝のニュースでも、連日報道されていました。
これまでは TAHI プロジェクトチームで行われてきた認証業務が、JATE に移管されたということです。
IPv6 Ready Logo に関しては、Phase-1 が始まる前の立ち上げ時からお手伝いをさせていただいていたので、やっとここまで来たかと、感慨深いものがあります。
これまでの江崎先生と TAHI プロジェクトメンバの方々の精力的な活動には本当に敬意を捧げたいと思います。
世界規模の Ready Logo の活動は、この人たちの努力なしには成り立たなかったものですから。
JATE に認証業務が移ることによって、TAHI プロジェクトが認証仕様の検討などに力を入れられるようになるので、日本の技術力の優位性がさらに増すのではないかと期待しています。