続いて RFC5514: IPv6 over Social Networks
なかなか普及しない IPv6 は、SNS が対応すれば爆発的に普及するだろうという話。
SNS の感覚で、自分と友人間のルータで P2P リンクを張ることで、IPv6 のメッシュネットを作ろう、ということです。
Working Prototype の章がなかなか秀逸で、ICMP echo request/reply (ping) の応答に二日以上かかっていたり、traceroute するのに一週間以上かかっていたりして、インターネット黎明期を思い出させます。
まあ、こんなことやっている前に、さっさと IPv6 を普及させなくちゃいかんということですな。