Doccica 経由でインターネットVPN ソフトを使ったところ、Firefox では表示できるサイトが、IE では表示できないことに気づきました。
エラーメッセージに BoostWeb と表示されます。
どこかに変なソフトが挟まっているのでしょう。
最初は、日本通信のどこかのサーバを経由しているのかと思ったのですが、そんなことしていたらボトルネックになるよなぁと思い直して、疑ったのが接続用クライアントソフトの「bアクセス」。
これまでちゃんと見ていなかったけれど、「利用設定」のところに「Webアクセラレータを使用する」という項目がありました。犯人はこれです。
この手のソフトで体感速度を少しでも高めようという努力はいいけれど、それが原因でトラブルが起きたときに、回避できないユーザというのも結構いそうです。
特に、日本通信はレイヤ2接続しているので、今後はきっと IPv6 対応をどこよりも早くやってくれるはず。その時にこの手の小細工ソフトが悪影響を与えかねないと危惧しています。