HP Oracle Database Machine が国内でも販売される模様。
「日本オラクル、DWH処理を劇的に向上させる「HP Oracle Database Machine」 」
クラウドコンピューティングに真っ向勝負するという感じでしょうか。
確かにすぐに使える高性能な Oracle RDBMS というのは魅力的だけど、いかんせん値段が強気すぎる。ハードウェアの陳腐化はすぐに起こるので、今目の前にある性能向上に手を出して、数年後に不良資産化するのは目に見えている。
やはり、この手のものはすべてサービスとして、ものは所有しないというのが一番良いかなと思います。