「インターネット接続の共有」と teredo

インターネット接続の共有と teredo の実験。
2台のWindows XPパソコンを使って、一方を無線ルータ経由でインターネットに接続して(NAT配下)、そのパソコンの有線LANともう1台のパソコンを HUB で接続。
これで「インターネット接続の共有」を使うとどういうことが起こるかというと。。。

  1. インターネット接続をしているパソコンの有線 LAN 側には 192.168.0.0/24 というサブネットが作られる。当該パソコンは 192.168.0.1/24 になり、DHCP サーバ & default gateway になる。
  2. teredo もなんかうまうことリレーしてくれる。2台のパソコンに同じ teredo の IPv6 アドレスが割り振られて、共有を受けているパソコンからも teredo リレー経由で IPv6 サイトにアクセスできる。

2点目ができるとは知らなかった。結構面白い。
次は teredo じゃなくて 6to4 を使った「インターネット接続の共有」実験を予定。
果たして Windows XP が RA とか DHCPv6 とかやってくれるかどうか。