英語キーボード

Happy Hacking Keyboard Pro シリーズに日本語配列モデルが登場。
高級コンパクトキーボード「Happy Hacking Keyboard Professional JP」新発売
HHK といえば、Unix向け/英語配列/コンパクトというコンセプトが人気の元のはずなんですが、それでも日本語配列にニーズがあるということなのでしょうか。


前から言っているとおり、私は生粋の英語キーボード派。
仕事では HHK Lite を使い、日本語配列のノートも英語配列にキー割り当てを変更してつかっています。
私用ではMacBook Pro の英語配列。
キーボードは本当に指先の延長みたいなものなので、その配列が変わることは大問題。
特に emacs 使いにとって、Ctrl キーの位置が変わるのは致命的だし、日本語入力するときにスペースバーが短い(バーではなくキー)のも大変困ります。
そもそも最近はキーボードにこだわりを持っている人が減っているのが最大の問題。
パソコンを買ったらおまけのようについてくるキーボードを使っている人がほとんどでしょうし、ノートパソコンのキーボードの質もコストダウンのために低下しています。
ThinkPad だって、昔と比べるとずいぶんちゃちになってしまったけれど、それでもまだマシな方でしょう。
今回の HHK Pro の日本語配列版によって、HHK シリーズの収益が上がることは望ましいことですが、それとは別に、「キーボードはかくあるべし」という姿を今後も示し続けて欲しいと願います。