九十九電機

老舗量販店が破綻。
九十九電機が民事再生申し立て
かつてはよく買い物をしたものですが、最近は九十九で買うようなものが無くなってしまったのが最大の原因でしょう。


自らを省みると、ここ数年で購買のほとんどがネットにシフトしていることに気づきます。
確かに実物を見て買うというのも大事なのですが、家電とかPCとかは、実物を見なくてもほとんどスペックで理解できてしまうので、どうしても価格が安いネットで買うことになります。
PSP とか DS とか Wii とか、発売当日に並ばないと買えないようなものならいざ知らず、供給がそれなりにある商品であれば、わざわざ店まで足を運ぶまでもない。
九十九も当然ネット販売でも頑張っていたのでしょうが、価格コムのようなサイトがあるので、消費者も自然と知恵が付いてしまいます。
秋葉原ブランドで生き残れるのは、ニッチな製品のみなのではないかと思います。
もう既に電気街ではなくなりつつあるのは寂しいですが、秋葉原キッズはみなサイバーワールドに移ってしまったので仕方がないです。