VirtualBox 2.0.0 がリリースされました。
今回のメジャーバージョンアップの目玉は 64bits guest support だと思いますが、個人的にはまだ使っていないのでその恩恵にはあずかれない。
でも、Mac OS 版ではいろいろ変更されています。
Mac OS 関連の主な変更点は次の通り。
- New native Leopard user interface on Mac OS X hosts
- Host Interface Networking on Mac OS X hosts
1点目は確かに変わりました。メニューなど判りやすくなったので使いやすい。
2点目は試してみたのですが、どうもうまく動かない。ゲストOS(Ubuntu)からインタフェースは認識されるのだけれど、DHCP でアドレスがうまく取れない。DHCPサーバの方からはアドレスを送ろうとしているけれど、ゲストOS側が受け取れないという感じです。
有線じゃなくて無線を使っているせいかもしれません。
ここはひとまずあきらめて元の NAT に戻して使っています。