「リバースエンジニアリングチャレンジ」というイベントが今日から4日間の日程で始まりました。
主催はネットエージェント社。
今ちょうど6時間ほど経ったところですが、4問中すでに3問まで解かれた方が2名います。
リバースエンジニアリングといっても、今回行われているのは暗号解読の一種です。
リバースエンジニアリングは、本来はもっと広い範囲をカバーしていて、古いソースプログラムからビジネスロジックを復元するとか、バージョン管理されたソースの全体からマルチコピーを探すとか、いろいろあります。
最近はリバースエンジニアリングというと、クラッキングのような悪いイメージが強いので、こういう機会に改めてリバースエンジニアリングの良い面をアピールできると良いですね。
今回のイベントには、とりあえずエントリーして1問目を見てみましたが、Windows のバイナリファイルっぽい感じで、全然手がかりなし。
まあ、もうちょっと時間をかけてやってみますか。