CEATEC 2008 の初日に行ってきました。
いろいろあったけれど、今年も有機ELテレビはソニーから。
「ああ、有機ELテレビは、今日も薄かった[CEATEC2008]」
確かに、思わず横に回り込んで薄さを確認したくなるくらい薄かった。
国内メーカ各社が競って薄型テレビを展示していましたが、実用的なところでいうと、(たしか)日立の軽量液晶テレビ(10kg)とか、東芝の超解像技術とかが、今後のトレンドなのかなと思いました。
有機ELも確かに魅力的だけれど、今手に入るモノというのはやはり強いですからね。
しかし、この薄型テレビに国際競争力があるかと言われると、首をかしげてしまうのも事実。
パネルの大きさだけをみたら、韓国製とかがやはり安いですからね。
携帯に続いて、テレビもガラパゴス状態にならないことを祈ります。