100G のイーサネットの製品化に向けての動きが出始めました。
「100Gイーサの標準化終了と同時に機器の製品化が可能に,ザイリンクスが対応FPGA 」
標準化自体がまだ2年くらい先なのですが、半導体チップの方で実装が進みそうです。
実はまだ 10GbE もこの目で見ていないので、さらに10倍の100GbEとなると、どれくらい速いのか、いまいち実感が湧きません。
標準化は IEEE 802.3ba として作業中です。
ここでは 40GbE と 100GbE の両方の標準化を進めていて、当然本命はファイバーですが、copper cable assembly で10メートルという目標も掲げているので、近い将来 100GBase-T という規格が出てくるかもしれません。