BML

オリンピック真っ盛りですが、地デジで NHK を見ているときに便利なのがデータ放送。
テレビを見ながら別の競技の途中経過とかもチェックできます。
で、今日もデータ放送を見ているのですが、トップ画面が昨日と違います。
いや、昨日というより、今日の午前中とも違うような気がします。


当該ページは「北京オリンピック2008」の画面ですが、左側のメニューが随分大きくなって、途中経過を見たい競技がすぐに選べるようになったみたいです。
こういう風に、状況に合わせて素早くページを変更できるのも、BML フォーマットが変更しやすいからなのでしょう。
BML が制定されたときには、「なんで HTML にしなかったのだろう?」と思いましたが、インターネットほど無数にページがあるわけではないので、その世界で閉じていれば、定義さえちゃんとされていれば問題ないということなのでしょう。
BML として独立しているから、耐用年数が長いテレビにも耐えられるという見方もできますが、インターネットの進歩を見ていると、UI が古い感じはどうしても否めません。