mixi ユーザが 1,500万人を突破したそうです。
「『mixi』のユーザー数が1,500万人を突破」
アクティブユーザ数はもっと少ないと思いますが、それにしても 1,500万人となると確かに立派なインフラサービスになったなぁと感慨深い。
mixi の魅力は敷居の低さでしょう。
各機能ともに特に解説とかなくても何となく使えてしまう。
ユーザインタフェースがうまくできている。
あとは、ユーザが希望する機能をどんどん追加投入してくるところもユーザ数を延ばしている要因だと思います。
今後の課題は、18歳未満の若年ユーザをどうやって取り込むか、でしょうね。
今は原則として禁止していますが、そのために中高生は「モバゲー」とかに行ってしまっています。
彼らが18歳になったときに果たして mixi に移ってきてくれるかは微妙なところでしょう。
もっと延ばして欲しいと思うのは、高齢者対応。
定年退職した人たちがコミュニティを作ってゆくのにも mixi は有効だと思うんですよね。
そのためには、もっとシンプルなユーザインタフェースを選べるようにする必要があるかもしれません。