ソニーがドコモ端末製造から撤退を決めたみたいです。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080310AT1D0900N09032008.html
先日の三菱電機に続いて、短い間に国内2社が脱落。
ただし、三菱電機の場合は海外を含めて全面撤退するのに対して、ソニーの場合はソニー・エリクソンブランドの海外向け(世界では第4位と意外とシェアが高い)もあるし、国内でも au 向けは続けるとのこと。
こうしてみると、やっぱりドコモが罪深いとしか思えないですね。
905i シリーズのように、国内全メーカに「全部入り」と称して、ハイスペック押しつけの高機能端末開発を強要したのが、思いっきり裏目に出たのではないかと思います。
今のドコモ端末のラインナップを見ると、905i シリーズに参戦せずに、705i シリーズにのみ提供している L/NM の海外メーカの方が、健全な端末提供をしているように思えてしまいます。
それでなくても他社に押され気味のドコモ、今後どうなるんでしょう。